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NFLプレイオフチャレンジ: 最終結果

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昨日のスーパーボウルで今シーズンのNFLは終了。
hoop & kenny“で開催していた、ファンタジーゲーム『NFLプレイオフチャレンジ』も終了。最終順位と総括を、”hoop & kenny”で更新しています。参加者の方、興味のある方はこちらからご確認ください。

来シーズンはレギュラーシーズンのファンタジーゲームを復活させたいですが、今回の参加希望者の少なさを考えると、実現できるかどうかはちょっと不安です。

投稿者: Kenny

02/08/2010 22:15

Super Bowl XLIV: ニューオーリンズ・セインツ優勝

3件のコメント

スーパーボウルXLIVは、ニューオーリンズ・セインツの逆転優勝。

おめでとう、セインツ。おめでとう、ニューオーリンズ。
この試合、セインツはギャンブルの連続で完敗していてもおかしくない展開でしたが、運命の女神はセインツに微笑んだという感じでしたね。

(試合内容の詳細は皆さん観戦されているでしょうから省略しますが)ベスト・オブ・セブンのNBA(MLB)のファイナル(ワールドシリーズ)で、今日のショーン・ペイトンのような采配をしていたら、2-3試合は勝てても、4試合は勝てないでしょう。戦術の成功確率が低すぎますから。しかし、一発勝負のスーパーボウルでは、確率が低かろうが高かろうが、成功したらそれで終わり。一発勝負の怖さ、また面白さを実感しました。

前半の最終盤の4thダウン・コンヴァージョン:
セオリーどおりなら、まだ前半ですし、確実にFGを選択して6-10にするところ。それを無理に同点を狙って、コンヴァージョン失敗で3-10。普通はここでセオリーどおりの戦術に戻しそうなものですが、ショーン・ペイトンの後半キックオフの奇襲: オンサイドキックには驚きました。

結果的にいえば、
あの成功で、後世に語り継がれる「伝説のオンサイドキック」ができあがったわけです。なにしろ過去42年間でプレイオフ2勝しかしていなかったチームが、今年だけで3勝してスーパーボウルに勝ったわけですから、インパクトは強いです。

しかしながら、
あのオンサイドキックが失敗していたら、おそらく後半はコルツの一方的な展開になっていたような気がしてなりません。あそこが、「実力」や「戦術の正確性」とは関係のない、「運」が試合を左右した転換点だったように思います。あのオンサイドキックを選択したペイトンの「度胸」の勝利とも言えるかもしれませんが。

また、忘れてならないのが、40ヤード以上のFGを3度も成功させたギャレット・ハートリーの活躍でしょう。ハートリーのキックがなければ、ジワジワとコルツに点差を離されていたわけで、前半いまひとつ決め手に欠いたセインツの後半での逆転をサポートしたナイスキックx3だったと思います。アダム・ヴィナティエリ2世!?

一方のコルツは、
怪我のドワイト・フリーニーが動けていた前半はディフェンスが機能し、明らかに動きが悪くなった後半はセインツのオフェンスを止めることができなかったわけで、試合前の懸念がそのまま試合に出てしまった感じでしょうか。また、膝の故障を悪化させてしまっていたレジー・ウェインの動きも最後まで悪かったですね。

いずれにしても、
おめでとう、セインツ。面白い試合をありがとう、セインツ&コルツ。
来年はディフェンスを建て直して再びプレイオフに戻ろう、ジャイアンツ。というところでしょうか。これでフットボールシーズンはおしまい。でももうすぐ野球が始まりますね。

ファンタジーゲームの結果はまた明日。

投稿者: Kenny

02/07/2010 22:36

明日はスーパーボウルXLIV

2件のコメント

いよいよ明日はスーパーボウルXLIV。
とりあえず、ドワイト・フリーニーは今日の練習には参加できず。しかし最終的な出場可否の決断は不明。一方、コルツのWR陣の柱: レジー・ウェインが、故障していた右膝を悪化させてしまったというニュースも流れてきています。

ちなみに、コルツのQB: ペイトン・マニングは、お父さんのアーチー・マニングがセインツでプレーしたこともあり、育ちはニューオーリンズ。上記のレジー・ウェインもニューオーリンズ育ち。コルツRBのジョセフ・アダイはLSU出身で、これまたニューオーリンズには縁の深い人。逆に、セインツのQB: ドリュー・ブリーズは、インディアナポリスの北西にあるパーデュー大出身。

ESPNは接戦ながらコルツ勝利と予想。

私も、プレイオフ直前予想から変わらず、インディアナポリスの勝利と予想します。しかし、フリーニーが欠場あるいは充分な力が発揮できない状態での出場となれば、セインツのオフェンスがやりたい放題になることも充分にありうるので、逆転も充分可能でしょう。ノーガードの点の取り合いになれば、どちらが勝ってもおかしくないのではないでしょうか。

いずれにしても面白い試合が見られれば言うことなしです。

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さて、ファンタジー。

先週までの順位は、
1位: NJ Cougars (“ファンタジー・クウィーン” Bobbieさん) 363ポイント
2位: New York Kenny (私) 347ポイント
3位: NFL t.o-n.y (“ファンタジー・オヤジ” t.o-n.yさん) 309ポイント

プレイオフ第1週で、勝敗予想で全敗し、ファンタジー的にも大きく出遅れましたが、2週目から登場のコルツに全面依存した、「コルツが負けたら優勝消滅。でも予想どおり勝ち進めばひょっとしたら大逆転」という作戦がはまった形で、なんとか2位につけています。

今週は、先週のメンバーを全員残しているので、ロスターに変化なし。
ポイント3倍プレイヤーが6人、ポイント2倍プレイヤーが2人いますので、一気に首位を狙います。目指すは「NBAの恨みは、NFLで返す」 です。ファンタジー女王&ファンタジーオヤジには、今シーズンのファンタジーNBAではまったく歯が立たないので、NFLでは何とか面目躍如といきたいところです。

投稿者: Kenny

02/06/2010 23:05

ニューヨークニックス最大の問題点

4件のコメント

最初の5分でアンドリュー・ボガットがいなくなった、しかも最初からマイケル・レッドもいないミルウォーキーにホームできれいに逆転負け。あまりにもあっさりと逆転されたので、マジソン・スクウェア・ガーデンはブーイングすら起きなかったという離れ業。ある意味きれい。

前半良くても、後半に失速する根性なし。正PGがあまりにも不調で、猿を先発させなければいけなかった時点で、司令塔もなし。そして最大の問題は、チーム全員が、NBAクラスの選手を守る力量を持っていないこと。そして、点さえとっていれば、ディフェンスは手を抜いても勝てるんじゃないの?と信じているように見えること…。

最初から最後までディフェンスレス。
あのディフェンスレスで批判された過去のあるヒゲまでが、さすがにまずいと思っているくらいのディフェンスレス。


ディック・マグワイアの背番号が、青地のものに変わっていました。


偏頭痛で最初の5分で退場のボガットは、試合前からほとんど動いていませんでした。頭痛が始まっていたのでしょう。私も偏頭痛持ちですが、始まると耐えられないですからね…。

投稿者: Kenny

02/05/2010 23:23

ラダニアン・トムリンソン: SD退団へ

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2006年のMVP、
ラダニアン・トムリンソンが、来シーズンはサンディエゴでプレーしない、と新聞に語っている。少し前から噂はあったものの、トムリンソン本人の口からの退団決意表明は決定的。

契約は2年残っているものの、昨シーズンオフに行われた契約見直しのあたりから、チームとの関係が円満でなくなっていたのは明らかで、チーム側も全盛期を過ぎた感のあるトムリンソンの放出に異論はないように思える。

LTどこに行くんだろう?
ちょっとチャージャーズ以外のユニフォームを着ている彼を想像できない、サンディエゴを象徴するような選手の移籍です。なんとなく、フランチャイズプレイヤーの移籍は寂しいですね。別にチャージャーズのファンでもないのに、気になります。

やっぱり残留、なんてドンデン返しがあるような気もしたり、しなかったり。

投稿者: Kenny

02/04/2010 23:38

San Diego Chargers への投稿

トリッキー・ディック逝去

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64年のニックスの歴史の中で、
53年もの長期にわたり、選手・コーチ・スカウト・コンサルタントとして、チームに在籍した“トリッキー・ディック”こと、ディック・マグワイアが逝去した。84歳だった。老衰とのこと。

残念ながらプレーを見ることはできなかったが、
1992年に背番号#15が永久欠番になった際には、その瞬間をマジソン・スクウェア・ガーデンで目撃した。今となっては良い思い出だ。

選手としては、ニックスを三年連続でNBAファイナルに導き、1シーズンのアシスト数で当時のNBA記録を更新し(1949-50シーズン)、総アシスト数ではニックス歴代3位。ニックスでの永久欠番のみならず、バスケットボールの殿堂にも入り、7度のオールスター選出。コーチとしてもニックスをプレイオフに導き、数年前まではスカウトとして全米を飛び回っていた。スカウトとしての最大の実績は、同窓の後輩でもある(2人ともニューヨークのセントジョンズ大)、マーク・ジャクソンのドラフトに大きく関わったこと。今シーズンの肩書は「シニア・バスケットボール・コンサルタント」だった。

ご冥福をお祈りします。合掌。

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レジェンドが逝去した当日、
別のニックスのレジェンドがニュースになった。パトリック・ユーイングが、今年のオールスターのルーキー・チャレンジで2年目チームのコーチを務める。つまり、ユーイングが、ダニロ・ガリナーリをコーチする。

たった1試合。しかも余興に近い、勝敗もまったく関係ない試合だが、ユーイングがガロをコーチするというニュースは、ユーイングからNBAに入り、ニックスファンとなり、彼の背番号が永久欠番になるのをマジソン・スクウェア・ガーデンで見届けた私には、重いものだったりする。

別にプリングルスを認めていないわけではないが、近い将来、ユーイングがコーチとしてニックスに戻ってきてくれたら言うことはない。

投稿者: Kenny

02/03/2010 22:39

New York Knicks への投稿

ダニロ・ガリナーリ: 3ptコンテスト参戦

4件のコメント

公式発表はまだですが、
今年のオールスター・ウィークエンド: 3pt コンテストに、元ニックスのチャニング・フライと、現ニックスのダニロ・ガリナーリが出場する模様です。ロングシュートをブラッシュアップして長い低迷期から脱却したフライ。1年目は腰の故障に悩まされて充分な活躍ができなかったものの、2年目に開花したガロ。2人とも大好きな選手なので頑張って欲しいです。

ガリナーリは、金曜日のルーキー・チャレンジに2年目チームの一員としても参加。金曜日・土曜日と2日連続の露出で、(活躍できれば)一気に全国区の選手の仲間入りができるかもしれません。しかし、オールスターもさることながら、現在リーグトップの3pt-mを記録しているガロには、このまま3ptのタイトルを獲得して欲しいです。ガロが3ptで個人タイトルを獲得できれば、ニックスでは、(私の記憶が正しければ)アラン・ヒューストンがFTPでリーグトップの成績を収めて以来の快挙のはずです。

しかし、
実力を認め、かつ現在のニックスではもっとも好きな選手であればこそ、「オールスター芸人」にだけはなってほしくないですね〜。

オールスター芸人?
ええ、さっき思いついた造語です。イメージとしては、通常の試合ではパッとしないものの(あるいは、個人スタッツで活躍しても、チームを勝利に導けないタイプの選手)オールスターの出し物では異常に活躍してしまう選手をイメージしています。ジェイソン・カポーノとか…。現在のニックスにも、史上最大級の「オールスター芸人」がいるだけに、ガロには彼を反面教師にして欲しいところです。

ガリナーリ、
まだまだ華奢な身体をしていますし、運動能力もNBAの水準で考えると決してトップレベルではありませんが、なかなかプレーは多彩です。巧者ではないものの、ニックスの選手では少数派の、ディフェンスも厭わずプレーするタイプであることも好感。しばしば観客を驚かせるようなブロックも見せてくれます。攻撃も外だけでなく、力強いペネトレイトも持っています。

今オフには大きくロスターを替えることが予想されるニックスですが、数少ない「来シーズンも残ってほしい選手」です。今年は、まずは「怪我なくプレーして、来シーズン以降のチーム躍進に備える」ことと、できれば「3ptでタイトル獲得」ですね〜(フライに負けるなら許す)。

ちなみに、フライの7も、ガリナーリの8も、レプリカジャージを持っています。

投稿者: Kenny

02/02/2010 23:31

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ドワイト・フリーニー靭帯断裂

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インディアナポリス・コルツのオール・プロ ディフェンシヴ・エンドのドワイト・フリーニーが靭帯を断裂してスーパーボウルの出場がかなり怪しくなってきた。今のところ、公式発表は「右足首捻挫」だが、ESPNのアダム・シェフターが、Twitter上で靭帯断裂と速報を入れている。

コルツにとってはかなり痛い。
かりに無理をして出場したとしても、ベストとはほど遠い状態かもしれないし、現時点でフリーニー出場を計算に入れることはできないだろう。

セインツチャンスか?
ドリュー・ブリーズにプレッシャーをかけるという大きな役割を担うフリーニーが欠場すれば、セインツに大きく流れが傾く可能性は高い。それともディフェンスで大きなピースを欠きながらも、ペイトン・マニングがまたもチームを勝利に導くのか?

週末はもうスーパーボウル。楽しみだ〜。

投稿者: Kenny

02/01/2010 23:55

レックス・ライアン

2件のコメント

マイアミでのNFLのイベント中に、
会場のドルフィンズのファンに中指を立て、挑発。挑発ポーズがネット上に流れる、新聞でも報じられてしまう、全米ネットのスポーツニュースで恥をさらすで、翌日にはチームを通して謝罪コメント。ニューヨーク・ジェッツのヘッドコーチとしての品位なんてものは彼には関係ないらしい。

ちなみに、最終順位はドルフィンズより上かもしれないが、レックス・ライアンがコーチに就任してから、ジェッツはドルフィンズに一度も勝ったことがない。なんで挑発できるのか、意味不明。

それが持ち味なのかもしれないが、
あまりにも行動が軽すぎるし、ビッグマウスすぎて、どうしても好きになれない。彼の手に掛かれば、ヨソのチームは皆クズで、自分のチームは最強ということになってしまう。スーパーボウル進出を予告してはみたものの、実際はスーパーボウルに進出したわけでもなければ、自慢のディフェンスがペイトン・マニングを完全に抑えきったわけでもないというのに。

今回の中指突き立て挑発ポーズで、自分のチームのGMにも批判コメントを出され、リーグも独自に調査を行うことを発表(罰金を科されることになるのでしょう、たぶん)。せっかくのジェッツ躍進も、最後に自分自身の手でケチをつけてしまったのでは意味がない。

ジャイアンツのヘッドコーチじゃなくて良かった、、、としか言いようがないです。。。

現実的ではないですが、
来シーズン最初のジェッツ vs ドルフィンズ戦では、コーチのアンスポーツマンライク行為を理由に、いきなりジェッツの15ヤードペナルティから試合開始でもしたら面白いかも。

投稿者: Kenny

01/31/2010 23:46

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ボブキャッツは本物か?

2件のコメント

ラリー・ブラウン先生の指導が浸透しはじめ、
ジェラルド・ウォレスに加え、スティーヴン・ジャクソンの獲得効果も充分に引き出しているボブキャッツ。.500前後をウロウロする成績ながら、東地区ならプレイオフ圏内。

FGPが4割ちょっとしかなかった泥棒ヒゲが、今シーズンは45試合終了時点で47%のFGP。ラリー先生の言うことを聞くガードは大変身の実績があるだけに、大きなプラス要因か? Cに不安を抱えながらも、シーズン中になんとなく安定しつつあるチームは将来性を感じさせなくもない。

今のボブキャッツは強い。
問題はこの強さは本物なのか、それとも今だけなのか、あるいはこれから本当に強くなっていくのか、ということ。ラリー先生とマイケル・ジョーダンの蜜月期間がいつまで続くのかも大きな要因。チームの財政問題も、マーケット力も、実は影響がある。

どーなるキャッツ!?

投稿者: Kenny

01/30/2010 23:31

Charlotte Bobcats への投稿