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12月 2009のアーカイブ

ファンタジーNFL: プレイオフ・チャレンジ

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いよいよNFLのプレイオフが間近に迫ってきましたが、
お友だちのhoopnbaさんとの共催で、NFLプレイオフのファンタジーゲームを開催しようと思います。

参加を希望される方は、下記の方法で「Hoop and Kenny League」へアクセスしてください。

1. NFL.comのアカウントを取得(すでにお持ちの方は不要)
メンバー登録はこちらから: http://www.nfl.com/registration/register?

2. 下記のリンクにアクセス
http://challengegames.nfl.com/playoffchallenge/leagues/7445

3. ユーザー名とパスワードを入力してログイン(ログイン済みなら3.はスキップ)

4. パスワード「newyork」を入力し、「Join League」をクリック

—————
これで手続き完了です。
その後のルール等は、開幕前にhoop & kennyで説明します。奮ってご参加ください!

作成者: Kenny

12/29/2009 23:28

カテゴリー: NFL, ファンタジーゲーム

NHL: パンサーズ at レンジャース

2件のコメント

日記の方にも書きましたが、
NHL: フロリダ・パンサーズ vs ニューヨーク・レンジャースの試合をマジソン・スクウェア・ガーデンで観戦してきました。

このところ、ジム・ドランのチームはNHL, NBAともに好調で、レンジャースはこれで4連勝。

ゴーリー: ヘンリク・ランドクヴィストの33セーブはとてもインプレッシヴ。
守りが固いゲームは見ていて気持ちがイイですね〜。ディフェンスが甘い、点の取り合いの試合は、スポーツの種類を問わず、私の趣味ではないのです。オフェンス面でも、ヴィニー・プロスパルの2ゴールなど、特筆すべき点は多かったのですが。

一方のパンサーズは、レンジャースのゴーリーが良すぎたこともありますし、きついスケジュールの影響もあったのでしょうか、目立てないまま試合が終わってしまった感じです。ミドル・ピリオドの後半に内容で押していた時間帯があったのですが、あそこで無得点だったことが全てでした。

4大メジャースポーツの中では私の中の関心度が最も低いスポーツなのですが、それでも時々生で観戦して、その試合で贔屓のチームが勝つと、盛り上がります。ストレスも解消しますし。

作成者: Kenny

12/24/2009 00:22

ネイト・ロビンソン: トレード要求

6件のコメント

愚行連発でマイク・ダントーニに干され続けているネイト・ロビンソン。
出場時間とチームの成績が反比例する男(13分以上出場した試合でチームは全敗)だが、コーチが使ってくれない現状に我慢の限界が来たらしく(とはいえ、まだ連続欠場は10にも満たないのだが)、とうとうチームに対してトレードを要求した。

ネイトの代理人とチーム側の双方がトレード要求の事実を認めているので、これはもう噂の範囲ではない、完全な事実。

問題は、トレード要求とはいっても、「どのチームが欲しがるのか?」と「ニックスが欲しがるモノ(選手 and/or ドラフト指名権)は手に入るのか」「セットでエディ・カリー or ジャレッド・ジェフリーズは放出できないか?」という3点。さらに厄介なのが、今年のネイトにはトレード拒否権があるということ(この件については、CBAに関することなので、後で詳しく書きます。今はiPhoneからの投稿なので、長文は面倒なので省略)。「味方のゴールにシュートを打つようなヤツは弱小チームにしか移籍できないだろう」というような内容の投稿をTwitterでしていた方がいらっしゃいましたが、マーケットの小さい土地や、弱小チームが相手だと、ネイト側が拒否する可能性も(もっとも出て行きたい気持ちのほうが強いでしょうから、その心配は少ないのかもしれませんが)。

身体だけでなく、気持ちまで小さい男は、(代理人の発言ですが)最後まで「ダントーニにベンチに座らされ続けることで、ミーブリーのように、ダメになりたくない」と、自分の愚行は棚にあげて、コーチに責任の全てがあるという姿勢。こういうところはミーブリーそっくりですね〜。

さっさと出て行ってください。

作成者: Kenny

12/19/2009 23:13

カテゴリー: New York Knicks

ヤンキース: C.グランダーソン獲得へ

4件のコメント

ウィンター・ミーティング中のMLB:
今シーズン最初の大型トレードは、ヤンキース, レイズ, ダイヤモンドバックスの三角トレード。カーティス・グランダーソンがヤンキース入りの方向です(現時点では、トレードは「成立」ではなく、「合意」の段階)。

ヤンキース獲得
- カーティス・グランダーソン (from タイガース)

タイガース獲得
- フィル・コーク(from ヤンキース)
- オースティン・ジャクソン(from ヤンキース)
- マックス・シェルツァー(from ダイヤモンドバックス)
- ダニエル・シュレレス(from ダイヤモンドバックス)

ダイヤモンドバックス獲得
- イアン・ケネディ(from ヤンキース)
- エドウィン・ジャクソン(from タイガース)

ヤンキース中心にこのトレードを読み解くと、
フィル・ヒューズ, ジャバ・チェンバレンとともに、若手投手のホープ三本柱と評されながら伸び悩んでいたケネディを放出。さらに、ダマーソ・マルテの怪我もあり、左の中継ぎの代表格として活躍したコークも放出。先発と抑えは良いとして、中継ぎがコーク放出でどう響くのか、あるいはこれからどう補強していくのかは見ものです。

グランダーソンはセンターラインの大きな補強ですが、いったい何番を打たせるんでしょう? デレク・ジーターとセットでどちらかが1番で、もうひとりが2番ということになるのでしょうが、打率.249で三振の多いイメージも。しかし、30HRに20盗塁は魅力ですね。右投手専門で、左投手相手では全く打てませんが、ヤンキースのセンターはメルキー・カブレラとブレット・ガードナーの併用だったことを考えれば、スウィッチヒッターのメルキーを上手く使うことで問題解消???

しかし、メルキーもガードナーも外野はどこでも守れますし、スウィッシャーもいますし、ゼイビア・ネイディも帰ってくるでしょうし、松井秀喜、ジョニー・デイモンの2人のFA外野手(いちおう松井も外野手として括っておきます)との再契約にも大きな影響を与える補強です。特に松井再契約の目は希薄さが増してきた感じですね。あくまでもトレードが現状の条件で実現すれば、ですが。

作成者: Kenny

12/08/2009 23:30

ネイト・ロビンソン考

8件のコメント

ネイト・ロビンソン:
低すぎるIQが高い運動能力を相殺してしまっているイタいプレイヤー。彼に対する私の考えは以前の投稿でも書いていますが、最近の動きも含めて、もう一度彼に対する考えを書いておきます。

自殺点未遂事件はマイク・ダントーニに許してもらえたネイト。
その後は普通に出場機会を与えられ、11月29日のオーランド戦では4Qだけで22得点の爆発力も見せましたが、次戦(1日)のフェニックス戦で、またもダントーニの逆鱗に触れる低IQっぷりを発揮してしまいます。試合には勝利したものの、この試合で、ネイトはボールを持っていないゴラン・ドラギッチに対し危険なファウル。フレイグラントはとられなかったものの、誰が見ても意味のない、しかも相手に対して失礼なファウル。

これで完全にダントーニの信用を失ったネイトは、次戦以降、1秒も起用されずに現在に至っています。

オフに1年間の再契約を結んだネイト。
もともとダントーニはネイトとの再契約そのものに反対だったといわれており、再契約はドニー・ウォルシュの意思だったというのが通説。これまでの使われ方を見れば、この報道はおそらく正しいものだったのでしょう。一方で、制限付きFAのネイトに対し、どのチームもオファーを提示しなかったのも事実なわけで、彼に対するプロのスカウトの評価は、ファンのそれほど高くはないというのも事実でしょう。

一方でチームメイトがどう考えているかといえば、これも微妙。
シーズン序盤、キャプテンのクリス・デューホンが、個人名は特定しなかったものの、「試合前にきちんと準備をしていない選手がいるのだから勝てるわけがない」と語りましたが、これはネイト(& ネイトと同期のC/PF)のことだったのではないかという推測が主流。ネイトが試合で干されても、特に肩を持つ選手も今のところは現れていないようです。

今日の試合(6日, vs ネッツ戦)、
マジソン・スクウェア・ガーデンのファン(の一部)は、”We want Nate”コールでネイトの出場を要求しましたが、ダントーニは応じず。昨シーズンのミーブリーを思い出させる展開になりつつあります。ことここに至れば、ウォルシュもトレードを視野に入れた動きに出るかもしれません。今シーズンで契約が切れる選手+ドラフト指名権でも得られれば御の字ですが、どうなるでしょうか…。

個人スタッツを稼げる選手、(一部の)ファンの心はつかめる選手ではあるものの、チームの勝利に貢献できないネイト。ニックスが勝利した試合だけ見れば、ネイトの出場時間は最大でも12分。逆に言えば、ネイトが15分以上出場した試合は、ここまで全敗です。

得点力ではネイトに劣るものの、ネイトのやらないディフェンスもきっちりとプレーするルーキー: トニー・ダグラスの成長を促進させるという意味でも、ダントーニの采配は(少なくとも私には)理解できるものです。ウォルシュの考えは別にして、ダントーニがネイトを重要視していないことは明らか。ファンの方も、そろそろ真剣に脱ネイトのマインドを持つ時期ではないでしょうか。

それにしても今日の”We want Nate”にはがっかりです。
「ニューヨークのファンはバスケットボールをよく理解している」という評価はユーイング時代の遺物。ファンの質の低下が叫ばれて久しいですが、今日ほどそれを実感した日はありません。チームや選手を批判しても、購読者/視聴者であるファンのことは絶対に批判しないのが基本のメディアですが、複数のニックス番記者が(さすがに紙面やTVでは批判はしないでしょうが)Twitter上でファンのレベルの低さと不見識を批判する事態にまで至っています。

最近のニックスファンについては私も書きたいことがあるので、近日中にアップロードしようと思います。

作成者: Kenny

12/06/2009 18:06

カテゴリー: New York Knicks

なぜだ…

10件のコメント

ミーバーソンが76ers復帰:
感動の記事はまともな感覚の良識派の方たちのサイトや、公式サイトをご参照ください。引退発表から1週間も経たないうちにまるで逆の入団会見。私のような人間にはとうてい理解できない変貌です。 なぜだ…

入団会見では涙。
エモーショナルといえばエモーショナル。人前でよく泣くタイプの選手をもう一人知っていますが、プレイスタイルは似ていますね。なぜだ…

ルー・ウィリアムスが怪我をしなければ回ってこなかったチャンスなわけですが、ミーバーソンの復帰を手放しで喜んでいる人たち(というよりも、その喜びをインターネット上などで表明している人たち)は、この復帰が若い選手の重傷と背中あわせであることにどこまで気づいているのでしょうか? 心のなかで大喜びしても、まずは「ルーお大事に」くらい言ってから喜べばいいのに。なぜだ…

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ブルズ時代に、試合前 & 試合中に酒を飲んでいたことを告白したLAレイカーズのロン・アテスト。爆弾発言をしたものの、さすがにまずいと思ったのか、「子供たちが誤った道を歩まぬよう、悪い例として子供たちに真実を話した」なんて言っていますが、こんなことをマトモに信じる人間がいるのでしょうか???

しかし、彼ほどコート上では素晴らしいバスケットボール選手であることを忘れさせる選手も珍しい。なぜだ…

私は子供相手にこのブログを書いているわけではないので(対象は同世代の人たちのつもり)、あえて道徳的なことを書くつもりはありません。という文を前提に書いておいて、最大の「なぜだ…」がこれから書くこと。

アテストは「試合中にヘネシーを飲んでいた」と告白しています。
なんでコニャック??? 運動して汗をかいている状態、身体も火照っているであろう状態で、なぜにコニャック??? これがキンキンに冷えたカクテル, ビール, ハイボール, ウォッカ, etc.なら理解する努力もしましょう。しかし、なぜにヘネシー???

試合中に、ロッキングチェアーにでも腰掛けながら、複雑で微妙な、そしてまろやかな風味をじっくり味わうロン・アテスト???

なぜだ…

作成者: Kenny

12/03/2009 22:49