1月 9th, 2010のアーカイブ
NFLプレイオフ: ジェッツ 2回戦進出
というよりも、
ベンガルズ、今年もプレイオフに勝てず。19年間勝ってません。しかも自滅。どーしようもない負け方でしたね。
ホームフィールドで、イージーなフィールドゴールを2回も外して勝てるほどNFLのプレイオフは甘くないです。特に2度目は致命的。あれが決まっていたら、一気に形勢逆転の可能性も残っていただけに、戦犯はキッカーのシェイン・グラハムと、チャレンジを1Qで使い切ったアホコーチ: マーヴィン・ルイスと言ってもいいかもしれません。
かたやジェッツは、ルーキーQBのマーク・サンチェスが、「良い方」のサンチェス(「悪い方」があるのが彼の欠点ですが、これからの成長を見守ることになるでしょう)で、1Qこそ不安定だったものの、2Q以降は攻守ともに安定していましたね。カーソン・パーマーとのUSCの先輩・後輩対決を制したのは彼にとっては意味あることでしょう。
さらにジェッツは、パンター: スティーヴ・ウェザフォードが病欠も、キッカーのジェイ・フィーリーが無難に代役をこなしていました。
お調子者のジェッツのヘッドコーチ: レックス・ライアンは、すでに試合前からスーパーボウル優勝を予告し、それまでの練習とミーティングのスケジュールから、優勝パレードの日程まで具体的に決めて、選手にも通達済みだそうです。ライアンのこういう態度とビッグマウスが大嫌いなのですが、予告どおりスーパーボウルで優勝したら、実力を認めることにします。
明日の午前中、熱狂的なジェッツファンの友人一家と会うことになっています。友人は、ジェッツが負けるととてつもなく不機嫌になる男なので(しかも腕っぷしもハンパでない大男)、私の予想(ベンガルズ勝利) が外れたとはいえ、ちょっとホッとしています。明日は上機嫌の彼と楽しい時が過ごせることでしょう。
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ダブルヘッダーの2戦目は、イーグルス@カウボーイズ。
はっきり言って、どっちにも勝って欲しくないのですが(理由はご存知のとおりです
)、まだイーグルスの方が2回戦進出を許せるかも。こちらの試合は、ニックス@ロケッツ戦との同時観戦(現代のTV技術はすばらしいですね〜)を予定しています。