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1月 20th, 2010のアーカイブ

NBA: 勝手に選ぶ前半の個人賞

7件のコメント

1シーズン82試合のNBA:
だいたいのチームが40-42試合を消化し、 ほぼ半分が終了。前半インプレッシヴだった選手を、シーズン終了時の各賞風にリストアップしてみました。完全に独断・偏見です。根拠は、あるようで、一切なし。

前半のシックスマン・アワード
ジャマール・クロフォード(アトランタ)
現役選手最長の「ルーキー時から一度もプレイオフに行ったことがない」 選手。ちなみに2位はエディ・カリー。2人の共通点は言わずもがな。今年は汚名を返上できるでしょう。

前半のMIP
チャニング・フライ(フェニックス)
おそらく後半は尻すぼみになって、シーズン終了時には候補にはなっていないでしょう。この人がマイク・ダントーニの下でニックスにいたら面白かっただろう、、、と今でもあのトレードを悔やんでます。私の中では、MIPの1位がフライ、2位がダニロ・ガリナーリ。

個人の数字と、チームの成績まで加味すれば、ケヴィン・デュラントが真のMIPでしょう。でもデュラントはMVPの方の4位くらいか? “MIP”という言葉で括るには失礼というか。

前半のディフェンシヴ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー
ドワイト・ハワード(オーランド)
説明いりますか?

前半のルーキー・オブ・ザ・イヤー
オムリ・カスピ(サクラメント)
いや、どうせ大多数はタイリク・エヴァンスか、ブランドン・ジェニングスと言うのだろうと見越して。それに、彼は後半は消えそうな感じですし、「前半の」という冠がつけば、ROYもありでしょう。でもこの選手は良いですよ、もうちょっとディフェンス頑張ってほしいですが。

前半のコーチ・オブ・ザ・イヤー
ラリー・ブラウン(シャーロット) & ライオネル・ホリンズ(メンフィス)
これも説明不要? シーズン終了時の本物のコーチ・オブ・ザ・イヤーは、シャーロット・メンフィス・オクラホマシティの中から、プレイオフに行けたチームのコーチにあげたいですね〜。

前半のMVP
ラブロン・ジェイムス(クリーヴランド)
コービー・ブライアントかLBJのどちらかにあげたい賞ですが、年が明けてから、若干スランプ気味のコービーに比べて、高レベルでの安定性がありますね。「MVPとった、でも優勝できなかった」というエクスキューズを作っていただいて、来シーズンは”オレンジ&ブルー”と…。

作成者: Kenny

01/20/2010 23:59

カテゴリー: NBA