1月 31st, 2010のアーカイブ
レックス・ライアン
マイアミでのNFLのイベント中に、
会場のドルフィンズのファンに中指を立て、挑発。挑発ポーズがネット上に流れる、新聞でも報じられてしまう、全米ネットのスポーツニュースで恥をさらすで、翌日にはチームを通して謝罪コメント。ニューヨーク・ジェッツのヘッドコーチとしての品位なんてものは彼には関係ないらしい。
ちなみに、最終順位はドルフィンズより上かもしれないが、レックス・ライアンがコーチに就任してから、ジェッツはドルフィンズに一度も勝ったことがない。なんで挑発できるのか、意味不明。
それが持ち味なのかもしれないが、
あまりにも行動が軽すぎるし、ビッグマウスすぎて、どうしても好きになれない。彼の手に掛かれば、ヨソのチームは皆クズで、自分のチームは最強ということになってしまう。スーパーボウル進出を予告してはみたものの、実際はスーパーボウルに進出したわけでもなければ、自慢のディフェンスがペイトン・マニングを完全に抑えきったわけでもないというのに。
今回の中指突き立て挑発ポーズで、自分のチームのGMにも批判コメントを出され、リーグも独自に調査を行うことを発表(罰金を科されることになるのでしょう、たぶん)。せっかくのジェッツ躍進も、最後に自分自身の手でケチをつけてしまったのでは意味がない。
ジャイアンツのヘッドコーチじゃなくて良かった、、、としか言いようがないです。。。
現実的ではないですが、
来シーズン最初のジェッツ vs ドルフィンズ戦では、コーチのアンスポーツマンライク行為を理由に、いきなりジェッツの15ヤードペナルティから試合開始でもしたら面白いかも。